広島バイオメディカルトップページ 会社概要 技術紹介 事業内容 研究実績
投稿者 : hbm 投稿日時: 2008-11-10 16:35:39 (52 ヒット)

第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会の附設展示会に出展致します。
BMB2008公式サイト:http://www.aeplan.co.jp/bmb2008/

日時:2008年12月9日(火)〜12日(金)10:00〜18:00
展示場:神戸ポートアイランド・神戸国際展示場 2号館1F
小間番号:NEW新規出店コーナー No.58

詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.aeplan.co.jp/cgi-bin/exhibit/exhibit.cgi?soc=Bmb&id=BMB235


投稿者 : hbm 投稿日時: 2008-10-21 13:41:31 (125 ヒット)

第17回 JBAバイオベンチャーフォーラムで弊社の技術紹介を行います。
http://www.jba.or.jp/top/080930_17th_bio_venture_forum_info.html

日時:2008年11月11日(火)13:00〜18:30
会場:主婦会館プラザエフ
タイトル:「ニワトリバイオ技術が変える高親和性抗体の作製」
ニワトリモノクローナル抗体作製技術を用いた高親和性抗体作製の実例や
ニワトリ抗体のヒト化技術などについて講演致します。

どうぞお気軽にお越しください。


投稿者 : hbm 投稿日時: 2008-09-03 15:38:56 (281 ヒット)

バイオジャパン2008に出展致します。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/

バイオジャパン2008 
日時:2008年10月15日(水)〜17日(金)10:00 〜 17:00
出展場所:パシフィコ横浜 展示ホールB
小間番号:C-352 「ちゅうごく産業創造センター」エリア内

【プレゼン情報】
プレゼンテーションを2回行う予定です。
●ビジネスパートナリングプレゼンテーション A
ちゅうごく産業創造センター G-5
日時:2008年10月15日(水) 13:00〜13:20
場所:パシフィコ横浜 会議センター 部屋番号411+412
タイトル:「ニワトリバイオ技術が変える高親和性抗体の作製」
 この講演ではニワトリモノクローナル抗体技術に加え、
トランスジェニックニワトリ技術についても技術紹介致します。

●ビジネスパートナリングプレゼンテーション B
アライアンスプロモーション H-31
日時:2008年10月16日(木)15:00〜15:20
場所:パシフィコ横浜 展示ホールB
ビジネスパートナリングプレゼンテーション会場
(アライアンスプロモーション in Bio Japan)
タイトル:「ニワトリバイオ技術が変える高親和性抗体の作製」
 この講演ではニワトリモノクローナル抗体作製技術の
より詳細な技術紹介を致します。

プレゼンテーションまたは弊社ブースまでお気軽にお越しください。


投稿者 : hbm 投稿日時: 2008-06-27 19:59:36 (343 ヒット)

ホームページをリニューアルしました。
(2008年6月27日)


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-06-19 13:23:18 (352 ヒット)



【第7回国際バイオEXPO】にて発表致します。
会場: 東京ビッグサイト
会期: 2008年7月2日(水)〜4日(金)
展示ブース: バイオベンチャーによる技術プレゼンテーションフォーラム内
プレゼン: バイオベンチャーによる技術プレゼンテーションフォーラムにて以下のセミナーを予定しております。
「ニワトリバイオ技術が変える高親和性抗体の作製」
日時: 7月3日(木) 15:50〜16:10  
会場:A
セミナーまたは弊社ブースまでお気軽にお越し下さい。


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-05-19 13:21:03 (320 ヒット)

事務所移転: 5月19日付で事務所をインキュベーションオフィス7号室から4号室に移転しました。

移転に伴いまして電話番号が082-421-3752に変更になりましたので、お掛けの際はお間違いのないようよろしくお願い致します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-02-27 13:19:42 (377 ヒット)

日経BP社の【先端技術事業化サイト】で弊社が紹介されました。

http://innovation.nikkeibp.co.jp/etb/20080227-01.html

(記事抜粋)
広島バイオメディカル、鳥類バイオテクノロジーを応用し
血液浄化療法用の新素材をファーマフーズと共同開発へ
広島バイオメディカル(広島県東広島市 豊浦雅義社長)は、ファーマフーズと共同で、(1)ニワトリモノクローナル抗体作製技術とヒト化技術(2)遺伝子組み換え鶏「トランスジェニックニワトリ」技術――など鳥類バイオテクノロジー(Avian Biotechnology)を応用して血液浄化療法用の新素材開発に取り組んでいる。




HBMの豊浦社長(左)と広島大学の松田教授(右)

同社は広島大学大学院生物圏科学研究科分子生命開発学講座免疫生物学研究室の松田治男教授の「ニワトリモノクローナル抗体に関する研究成果」などを技術シーズに、ファーマフーズから49%の出資を得て、2007年4月19日に設立されたバイオベンチャー。

松田教授の研究グループは、これまで独自の技術で(1)ニワトリモノクローナル抗体の作製(2)ニワトリ抗体のヒト化(3)トランスジェニックニワトリの作製――などに取り組んできた。松田教授はニワトリモノクローナル抗体の作製では第一人者であり、また、2001年にはニワトリ由来の「ニワトリ白血病阻害因子(LIF:Leukemia Inhibitory Factor)」という因子の遺伝子クローニングに世界で初めて成功した。

その結果、「LIFを添加した培地で、未分化のニワトリ胚から取り出した細胞を培養し、細胞を分化させることなく、遺伝子導入などの実験操作ができるようになった」(広島大学の松田教授/広島バイオメディカル会長)。

鳥類とほ乳類との間では、対応するアミノ酸配列の「相同性」が、ほ乳類間に比べてかなり低い。つまり、松田教授が開発した「ニワトリモノクローナル抗体作製技術」を用いれば、マウスあるいはラットなどでは作製が困難な、ほ乳動物間で高い相同性を持つタンパク質に対する抗体も得やすくなる。




ニワトリモノクローナル抗体作製ストラテジー。出典:HBM


また、ニワトリ抗体は、そのままではヒトにとっては“異物”となり、体内に投与すると、それに対する抗体が産生されてしまう。そこで松田教授のグループは、「遺伝子工学を用いて、異物であるニワトリ抗体に由来するアミノ酸配列を、ヒト由来のアミノ酸配列に置換する技術を独自に開発した」(広島大学の松田教授)という。

一方、「トラッスジェニックニワトリ」は、胚性幹細胞(ES細胞)の未分化維持に関わる重要な因子となる「LIF」を発見し、ニワトリの胚盤葉細胞(ES細胞)と始原生殖細胞(PGC)を未分化のまま維持する「LIF」の遺伝子クローニングに成功したことで実現した。樹立したES細胞株を使用して、外来遺伝子を導入したトランスジェニックニワトリを作製し、そのニワトリが生み出す卵の中に外来遺伝子産物を蓄積することが可能となった。




「トランスジェニックニワトリ」の作製と有用物資の大量生産。出典:HBM


広島バイオメディカルでは現在、株主でもあるファーマフーズと共同で、ニワトリモノクローナル抗体作製技術とヒト化技術、トランスジェニックニワトリ作製技術を応用して、“血液浄化療法用の新素材開発”に取り組んでいる。

血液浄化療法は、人工透析と同じ原理で血液中の老廃物や有害物質を除去する治療法。その素材には低分子化合物などの物質が目的別に利用されてきたが、特異性や、悪玉コレステロールなど血液中の有害物質の吸着除去効率、さらに価格などに課題を抱えている。

そこで、「ヒト化されたニワトリモノクロナール抗体をトランスジェニックニワトリの鶏卵で大量生産し、廉価で特異性が高く、吸着除去効率も高い新規の血液浄化療法用素材を共同開発することにした」(広島バイオメディカルの豊浦社長)としている。

※モノクロナール抗体
ウイルスや細菌など外来の異物が侵入してきた時に、抵抗して体を防御しようとする「免疫機能」の中心的な役割を担う物質が、抗体と呼ばれる。クローン化した「ハイブリドーマ」から分泌される抗体を「モノクローナル抗体(1種類の単一な抗体)」と呼び、複数種類のBリンパ球由来であるときは「ポリクローナル抗体」と呼ぶ。モノクローナル抗体は、がんの診断や病原菌、食中毒菌の検出など、医療や食品衛生の分野で広く利用されている。

※ハイブリドーマ
Bリンパ球とミエローマ細胞をポリエチレングリコールなどで融合し、ミエローマ由来の分裂増殖能力を保持しつつ、Bリンパ球由来の抗体を生産・分泌する能力を持つ培養可能な細胞株。

※免疫寛容
特定抗原に対する特異的免疫反応の欠如、あるいは抑制状態のことを示す。自己組織成分に対して、通常、免疫反応が起こらないのはこの現象による。

■(株)広島バイオメディカル
・所在地:〒739-0046 広島県東広島市鏡山3丁目10番31号
     広島大学産学連携センター インキュベーションオフィス7号
・TEL:082-421-3784 / FAX:082-421-3784
・代表者:代表取締役社長 豊浦雅義


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-02-26 13:18:35 (310 ヒット)

日刊工業新聞に記事が掲載されました。